2016.12.28 Wednesday

年末の仕事納め

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    17年卒のペパボ内定者12名決定

    12月に12番目の内定者が決定し、これで17年卒の新卒採用が終了した!デザイナーの採用にかなり長期化し、ここでやっと終了を迎えたみたい。ボクが入社したら、すでに11名の内定者が決まっててん。

    ボクの所属する人材開発部門は、4月の入社式から新卒メンバーを受入れ、グループ研修や年内の社内研修を進めないといけないんやけど、なかなか年末の仕事納めに悪戦苦闘。それはさておき、来年、新卒を会社に迎えることについて、最高のおもてなしではなく「精一杯の成長ができる土壌」を用意できるようにしたいんや。いままでそうできてへんかったんじゃなく、よりその意識でやる!やる!やる!が必要だし、気運を高めていくんや。来年早々にやりぬく。

     

     

    今も続くペパボの年末総会と社員旅行

    いや〜、今年の振り返りと来年の決意や方向性を確認する場としての『年末総会』と、スタッフへの1年間の感謝と全社が顔を合わせて楽しむ場としての『社員旅行』を改めて自分なりにかみしめた。やっぱりいいもんだ!

    こういうことも含め、ペパボの会社行事や福利厚生の部分で採用時のアピールや風土形成の見せ方について、もう一度再構築していきたいと思った。ペパボのやることは、メッセージ性を強くもったものにしていきたい。

    しかし話は変わって、社員旅行では深夜4時ごろに布団からたたき起こされ耳元で「寝てたらダサいよ〜、寝てたらダサいよ〜」と言われ、二人の男に無理やり廊下に出されてん。「なんや?なんや?」と目が開かん状態で困惑しているのに、「もう少しでダサくなってたから感謝して」と囁かれ廊下に放置された…なんやねんこれっ。以前とそういうとこ変わってないやないか!

     

    来年もしっかりとチームの健康状態を考えて

    簡単に言うと、市場やサービスの成長を考えると来年は今年よりも難しくなる。それ自体は大きな問題やない。それよりも、今まで以上により各プロダクトを支えるチームの健康状態を早い段階から見極め、よりスピーディーによりピンポイントに対策を講じていかないといけないと思ったで。いまから焦ってAmazonで本を購入したりしてたら、寝ぼけて同じ本3冊も購入しとった。とにかく、もっと頭柔らかくしとかなあかん。とりあえず脳にいいとされる、マグロやカツオ、ブリを年末年始は多く食べるねん。

    みなさん、今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください。

     

    2016.12.16 Friday

    ジンジン復活祭であります

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      40歳を超えた時から惑うことが多くなる

      孔子が言うた「〜三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る…」って、ボクは40歳超えてから惑ってんぞ。大丈夫かい?でも、大丈夫。年を重ねると自分を理解した気になって、経験上や通用するもので生きていくことに慣れてくる。そういう自分をまだ受け入れる気になれない。だって、まだまだ自分を裏切っていきたいじゃん。もう一度0にして、制限せずにチャレンジすることで、もっと惑って自分に刺激と衝撃を与える環境を自ら勝ち取る。男とはそういうもんや。男とは何ぞや?

      また、リスクを避けた考えで凝り固まってしまうことこそ、全身の老化の引き金になる“感情老化”という現象が起こる。体力の衰えよりも感情の老化が早くくる。加齢によって前頭葉の萎縮は早い人の場合で40代からはじまる。「やる気」などの意欲や創造性が老化することは、もっともボクが嫌うことです。バロメーターは意欲です!

      だから、自分がやりたいこともまだ探しながら刺激的な毎日を送りたいし、労務や人事に極端に拘らずに仕事をしたり、お金の使い方も株式投資やふるさと納税生活など“生きた”お金の使い方を…これは関係ないか?とにかく、思考停止にならないようにしていきます。プロミス!

       

      そして、ボクは医療の世界に飛び込んだ

      ボクは、自分の意志でGMOぺパボを飛び出した。ちょうど山中教授がiPS細胞でノーベル賞を受賞され、これからバイオベンチャーの分野が注目されると勝手に思い、理化学研究所発のバイオベンチャーに属すことで医療の世界に飛び込んださぁ。入ったさぁ。いずれ医療の世界は見てみたいと思ってたし、この選択は、非常に正解だった!

      人事総務部マネージャーで入社したが、仕事の範囲はとてつもなく広く、医療分野に対しては自分の経験や考えだけでは前に進むのに何重の苦労もした。その苦悩の心地よさときたら、仕事に熱が入っていたこともあり毎日が楽しく、iPS細胞での医療の中心にわれわれがあると思ってワクワクすることの連続でした。「辛い」なんて13回ぐらいしか言わなかった。

      医療の世界観や研究者の視点、理研や大学との共同研究など、会話したこともない医学界では有名な先生方と医薬品製造を目的に新鮮な毎日がそこにあった。

      また、バイオベンチャーとして上場後の会社経営に関われたことで、その資金や周囲の期待から新しいチャレンジグが増大していったことは、とても大きな経験となった。

       

      ー関わった主な仕事ー

      ・京都大学iPS細胞研究所から提供を受けたiPSからRPE細胞をつくる研究で、理研の高橋先生と共同研究を進め、製造に結び付けるためのチームビルディング支援

      ・研究者や医薬品の開発者などの賃金体系の設計と採用面接

      ・製薬会社との合弁会社設立に伴う管理全般とチームビルディング支援

      ・大阪大学と細胞製造についての共同研究契約に伴う研究者の確保

      など

       

      ー所属した会社ー

      株式会社ヘリオス

      株式会社サイレジェン

       

      なぜ、ペパボに戻ってきたのか?

      はっきし言って、戻ったのではない!チャレンジにしに来たんや。ペパボは社員数も300名を超え、各サービスのほとんどは成熟期を迎え、現在はminneサービスに大きな投資をしチャレンジングな動きを見せている。

      あの時の自分の感覚ではなく、いまの自分でこの会社にチャレンジしに来た。それは単純なもので、会社のスタッフに口説かれた部分もあるが、大きくはどちらが仕事として「難しい」のかを考えて選んだ。

      これからジンジンを通して、もっとも汚れた人事をやって、他にない前途多難なボクの道をここに綴っていきたいと思いましたでございます。これからのご清聴かたじけない!

      2014.07.29 Tuesday

      ペパボ人事部門に変化を!人事のHR EXPO2015に参加したであります

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        今日のジンジンひとごと
        なんで、僕が人事の勉強しないのかって?スタッフから聞かれたので、こう答えたった。誰かの経験談聞くも、人事系の本読むも良しだけど、いいか、答えは最終的に自分で導き出すもんやろ?だったら本や他の経験談よりも、いま目の前のスタッフと向き合う方が“活きた勉強
        ができる。そこでつまずいた時に、本とか勉強すんだよ。先に勉強ありきじゃねぇーつって。わかるかな〜ぁ、やり方の順番が、プロセスが人と違うのよ!


        やっぱりあれやで、最近は人・組織・経営のパラダイスシフト?(スタッフ:パラダイムシフトです!)そう!それ、それが起きてるから。
        これからは人事部門こそが変わらなあかん。今こそ、賢いものが生きる(スタッフ:変化に対応できるものが生き残る)じゃなく、変化に対応できるものが生き残る!

        人事データベース持ってるだけで、“神の目”や“神の手”を得たような錯覚を起こしてはならない・・・だから、今あるべき人事部門のこれからを考えるために、2014年07月16日(水) にこっそりとHR EXPO2015に行きましたー。

        講演や出展している企業の業態が近いことや、すぐに実践できることも多く聞けたことが、とてもとてもよかった。
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        2014.06.30 Monday

        ペパボ人事としての漫遊記であります

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          今日のジンジンひとごと
          人事戦略の中で、多様性に対応できる組織となるためのMTGや意見交換を繰り返してる。そして、Facebook仲間とか社外でもそういったことを話す場面が多くなった。人事のマネージャとして、会のまとめとして、“今、人事マンとして何が一番大切ですか?”と聞かれた時に何を思ったか、「人よ人よにひとみごろ(2の平方根)!」と答えた。その会は、それっきり二度と開催されなかった(Facebookも友達解除されてた)。ゆるしてくれぇ〜(泣)。


          4月末で福岡支社研修へと旅立った新卒入社4期生が、その研修を終えて“総合職”の6名が7月1日付で配属決定となって、エンジニアとデザイナーは、この後みっちり研修を12月末までやる。共通の研修としては、Railsの本を使って勉強したり、GitHubの使い方や座学などをやりながら、それぞれの専門を別々で極めていく。

          こうして新卒と東京での、ちょっとしたやり取りがはじまる。そして研修を頑張る。また、新卒とのちょっとしたやり取りがはじまる。そして、研修に戻る。また、新卒とちょっとしたやり取りが・・・
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          2014.05.04 Sunday

          これからの人事は、現場と経営の「コネクター」であります

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            今日のジンジンひとごと
            ふと立ち話でスタッフと、料理ができるのにやらない妻に対して忌々しいと思うけど、料理ができないのに頑張って料理する妻は愛おしいってあるやろ?それと同じで、知識あるとかスキルあるとかじゃなく、必死にやれば周りは、その人の頑張りを愛おしいと思い助けてくれるんや。そしたらスタッフは、「は?何言ってるかわからない!私はスキル研修してほしいだけなの。じゃあ、愛おしいと思うなら私を早く助けて!」と言われ、『そのスタッフを忌々しい〜。』と感じた僕であった。


            今、自社のスクラム支援として一番集中しているのがEC事業の中での大きなサービスに対して、現場が考える「理想のチーム」を作るためやっていってます。永和システムマネジメント社の西村さんと一緒に、実際の現場を毎週2回来て頂き、理想のチームになるための“朝会のふり返り”や“チームプランニング”を随時行い、毎回どこまで理想のチームに近づけたかを確認していく。

            現チームで理想を描いた時に、一足飛びでできることはなく、理想までの道のりとなる経験を根付かせると、応用にも対応できるようになる。それこそが狙いでもあり、経験や知識をもとに作っていく。

            ≪ 理想のチームへの計画を作る ≫
             - まず、考え方は現状を理解して理想とのギャップを付箋で並べる
             - やれそうなものから着手(理想のチームに近づくためのバックログ)
             - アジャイルサムライ、スクラムを手前に意識する
              =協調がとれている環境になっているか、なっていなくても調整をし続けている環境になっているか
             - そして最終的にチームが超理想へなったら尚良し
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            2014.04.29 Tuesday

            Web Designing雑誌に移住計画記事でボク出た!であります

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              今日のジンジンひとごと
              会社やスタッフから採用関連や人事制度など色々と攻めの姿勢を求められることが多くなってきた!しかぁーし、ここでちょっと気持ち待ちっ。人事は攻めよりも・・・“今は、組織のデザイン”やで。イイ感じに支援したり、個別に対応することのニーズを忘れちゃいかん。だから、下手な押し付けは、組織の崩壊や制度の失敗を速めてしまう(カッチョイイー、キマッた!)ただ、これを言い訳として受け止め、ジンジの怠慢と言われたらハイっそれまでっ(♪マウリンOUT!)


              なんと、(ん?これ何の雑誌や・・・そうなんや)Web Designingの雑誌に、この前参加した「福岡移住計画2014」の記事が掲載してたんやw。そこで、やっとボクの被写体が効果的に使われている写真を発見!

              社内で、全然でひどい使い方されてるボクの被写体とは大違いや。ボクの能力を最大限に引き出してる、こういうのを期待してたんや!きてるねぇ〜。きてるねぇ〜。まさにこの移住計画の交流の場をにぎわしている感じが一番出てるんちゃうかなぁ。
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              PROFILE

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              マウリン

              GMOペパボの人事。大統領のように動き、王様のように空回りしています。
              ゾウさんが好きです。
              [詳しいプロフィール]

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